婚姻費用の分担契約、公正証書離婚、離婚協議書、不倫慰謝料の示談書などサポート【全国対応】

別居中の生活費等の約束を公正証書、合意書に作成します。

婚姻費用@合意書サポート

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離婚協議書の作成料金

専門家に離婚協議書の作成を依頼するときの料金

離婚協議書の作成料金

離婚協議書を作成する料金額は、法律事務所、行政書士事務所ごとに自由に設定できるため、それぞれの事務所で異なります。

また、離婚協議書の作成にかかる作成者の技能、経験は違いますので、出来上がる離婚協議書も違った形となります。

どのような要素(コスト、精度等)を優先するか考え、離婚協議書の作成依頼先を選びます。

利用料金は事務所ごとに異なります

協議離婚における条件を定めた契約書となる離婚協議書は、夫婦で作成することもできます。

ただし、慣れない契約書を作成すること、正しい法律知識を踏まえた作成が必要であること、日常生活で時間の制約を受けることから、個人で離婚協議書を作成することは現実は難しいと言えます。

離婚協議書のような権利義務に関する書面を仕事として作成できるのは、法律上で行政書士と弁護士に限り認められています。

離婚協議書の作成を行政書士等に依頼したときの料金は、現在は各士業ともに料金を自由に設定できることになっています。

そのため、依頼先によって、料金、サービス内容、サービスの質が全て違っています。

でも、どちらの専門家へ離婚協議書の作成を依頼すれば満足できるサービスを受けられるか、利用料金が依頼者に期待するサービスに見合ったものであるかということは、容易には分からないことかもしれません。

どのようなポイントを重視して依頼先を選ぶかということは、個人によって異なります。

自宅の近くにあって直ぐに訪問できることを優先するか、利用料金が安いことを優先するか、あるいは実績が多くあることを重視するのかにより、その依頼先は異なります。

ここでは、利用料金面から見てみることにします。

まず、行政書士の料金ですが、参考データとして平成22年度に行政書士会連合会が行なった行政書士の報酬調査があります。

この調査によれば、離婚協議書の平均報酬額は4万3千円くらいでした。もちろん全国での平均値ですので、最低額は5千円で、最高額は50万円になっています。

また、平成23年静岡県行政書士会調査では、1万5千円から10万円まで、平均が4万9千円程でした。

以上のデータを見てみますと、行政書士による離婚協議書の作成報酬は、おおむね4万円から6万円くらいが中心帯になるようです。

弁護士の報酬は分かりかねますので、ウェブサイトなどをご自分で確認してみてください。

なお、弁護士は、離婚協議書の作成も行いますが、示談交渉、家庭裁判所における離婚調停、裁判が取扱業務の中心になります。

このように、離婚協議書の作成を専門家へ依頼する際、利用料金に大きな幅があります。

料金表示における注意点

行政書士事務所のホームページを見ていますと、料金表示の仕方も様々になっています。

「〇〇円~」「見積もりします」「基本料金〇〇円」などの表示が多く見られます。

しかし、このような表示では、実際に依頼したときにいくら必要になるのか分かりません。

表示されている説明を詳しく読んで見ると、離婚協議書に定める項目数などに応じて料金加算がされる仕組みになっていたり、消費税が外税になっていることもあります。

このような記載であると、最低料金は安くても、最終的な利用料金は予算を超えてしまうことも起きます。受任する側で料金を決めるシステムでは、依頼者側に料金が分かりません。

このようなことから、離婚協議書の作成利用でトラブルとなることを避けるためには、依頼する際に、あらかじめ必要となるご利用料金を確認しておかれることをお勧めします。

離婚協議書の作成を依頼する際の相談も「初回は無料」から「何回でも無料」まであります。一方で、相談はすべて有料になっているところもあります。

利用料金は、依頼先を選定する際の要素の一つになりますが、サービスの目安をはかる材料の一つに過ぎないことに注意します。

選ぶときのポイント

離婚協議書は、協議離婚の合意内容を整理した大事な夫婦間の契約書になります。

協議離婚の届出をする前に離婚協議書を作成されている方がほとんどですが、協議離婚した後に離婚協議書を作成される方もいらっしゃいます。

また、離婚協議書で確認する合意事項、その内容についても、離婚される経緯、原因、状況などによって、どの夫婦も同じ離婚協議書になることはありません。

そのようなことから、どのような離婚協議書を作成したらよいのか分からない方も多くあり、そのような事について離婚相談でお話しをお伺いすることもあります。

また、離婚協議書を公正証書として作成した方が良いのかどうかについても判断がつかなくて困ってられる方がおられます。

インターネットを見る限り、何となく公正証書契約でしておいた方が良いように思われるかも知れませんが、必ずしも公正証書にしておく必要のない離婚契約もあります。

とにかく公正証書で契約すればよいのだからと公正証書を安易に作成したり、安い料金を優先して離婚協議書を作成すると、求めていた結果とならないこともあります。

もし、あなたが離婚協議書、公正証書による離婚契約をお考えでありながら、その内容、契約方法などについてお迷いであれば、サポートをご利用いただけたらと考えます。

離婚契約は人生の節目における大切な契約となりますので、いつもより、さらに慎重にお考えいただくことも必要になります。

離婚するときには楽な手続きであっても、離婚した後に後悔することになっては困ります。

当事務所では、少しばかり時間とお金はかかったけれども、しっかりと手続きをしておいて良かったと後で思っていただけるサポートを提供させていただきたいと考えています。

当事務所のご利用料金

当事務所では、離婚協議書の作成で3万4千円(税込)、離婚公正証書の作成で5万7千円とさせていただいています。

どなたにでも、ご利用料金が明瞭に分かる「定額料金」にしています。

他の事務所と比べて高い料金ではなく、また、安い料金でもありません。

全国からご依頼をいただくことから、上記の全国平均に近い料金設定としております。

当事務所の離婚協議書サポートの特長として、サポート保証期間をプランに設定しています。

このサポート期間中であれば、離婚協議で課題となる条件などに関して何回でもご相談いただくことができますので、配偶者との協議も安心してすすめていただけます。

また、サポート期間中は、離婚協議書の途中修正が可能になりますので、協議状況に応じて、内容を更新して、常に最新の協議条件を反映させた離婚協議書案をベースにして夫婦の間で話し合いができます。

当事務所は、ご利用料金を安くしてお申込みのときだけにお喜びいただくのではなく、良いサービスをご利用者様に提供することで、業務の完了時にご満足していただきたいと考えます。

一般の行政書士事務所とは違って、当事務所は法人向け許認可申請業務を取り扱わず、個人向けの家事分野に専門特化してきております。

法人向けの許認可業務を中心とし、個人向け業務は補足的に扱っている事務所が多いなかで、当事務所は専門分野に業務を集中させて専門性を高めています。

そのために離婚を中心とした家事分野に関するノウハウが、たくさん蓄積されてきています。

単に書類を作成するだけではなく、離婚専門による高い知識、業務経験を活かしながら、ご依頼者様のご意向を踏まえた離婚協議書を作成し、公正証書 離婚の支援も行なっています。

また、協議離婚の手続き、婚姻継続の協議にあわせて、配偶者の不倫相手に対する不倫 慰謝料の請求、不倫問題の解決のために示談書の締結を行なう方もあります。

そのようなことから、離婚契約のほかに、不倫問題についての対応サポートもしております。

当行政書士事務所の概要

離婚条件を固める前からも依頼可能

夫婦の話し合いで決まった離婚の条件を離婚協議書に正確に記載することは重要なことです。

当事務所では、離婚協議書の仕上げ過程にも慎重に対応しますが、それに加え、夫婦の間で離婚条件を話し合う過程におけるご利用者の方からのご相談にもサポートで対応しています。

どのように離婚条件を定めることで安全で効果的な契約になるかを知っていないと、夫婦の合意内容が不十分な内容になったり、法律上で効力を持たない条件になることも起きます。

そうした不十分な内容を離婚協議書に作成しても、離婚後に安心して新しい生活を開始することができません。

サポート保証期間をうまく活用いただけますと、夫婦間の話し合いを効率的にすすめて離婚条件を固めていくことが可能になります。

ご利用者の方は?

当事務所の離婚協議書作成の利用料金は、上記のとおり全国平均的な額としております。

そのため、離婚協議書の作成を依頼する事務所を選択する際に料金の安さを重視する方には、当事務所をご利用いただく機会はないと思います。

当事務所を選ばれる方の離婚条件は様々になりますので、複雑な事情をお持ちの方もあれば、一般的な基本条件の範囲内で離婚協議書を作成できる方もあります。

共通することは、ご利用者の方は皆さま真面目なご性格であることではないかと思います。

そのため、いろいろなサイトを事前にご覧になられたうえで当事務所を選択していただいていただいているようです。その結果、当事務所が合っているとお考えいただいています。

そうして当事務所をお選びいただいたご利用者の方には、当事務所としても安心して離婚協議書の作成について対応させていただけます。

船橋行政書士事務所

「船橋事務所でのお打合せには、事前に予約をお願いします。」

電話・メールによる離婚協議書のサポート

離婚協議書の作成においては、夫婦の協議状況を的確に把握して、正確に条件を定めることが求められます。

そのためには、ご依頼者の方と作成者側の確認手続き、そして夫婦間の十分な話し合いが大切になります。

ご依頼者の方との確認手続きは、電話など口頭ですることも、メールなどの通信で行なうこともできます。

どちらの方法が良いということはなく、大切ことは確かなコミュニケーションとなります。

当事務所は千葉県船橋市にあり、電車であればJR又は京成線の船橋駅(千葉県船橋市)徒歩4分にあります。

近県からもご来所いただくのに便利な立地であるため、事務所で打合せを行なうことも良くあります。

一方で、離婚協議書の作成サポートは、メール又は電話でも、多くご利用をいただいております。

当事務所としては、ご利用者の方にご都合の良い方法でサポートをさせていただくことにしています。

メール又は電話で連絡する方が、早く、時間に拘束されないのでご都合が良いと言う方も多くあります。

そのようなこともあり、全国から離婚協議書のご依頼をいただき、ご利用いただいております。

土日にも事務所は開いており、ご依頼者の方からは連絡がいつでも取れるため、離婚協議の進展状況に合わせてご相談をいただくことができます。

もし、離婚協議書を作成したいとお考えでしたら、お問合せください。お待ちしております。

婚姻費用、公正証書離婚、不倫の慰謝料請求、示談書などの各サポートのお問い合わせは、こちらへ

離婚協議書・公正証書、夫婦の誓約書、不倫・婚約破棄の慰謝料請求(内容証明)又は示談書のサポートをご利用したい方は、お問い合わせください。

ご来所のほか、メール又はお電話によるサポートにも対応しています。

なお、慰謝料請求可否・金額評価、法律手続の説明、アドバイスを求めるお電話は、ご利用者の方からの連絡等に支障となりますので、ご遠慮ねがいます。

離婚の公正証書・不倫の示談書

『あなたに必要な公正証書、示談書を迅速・丁寧に作成します。』

裁判・調停のご相談・質問には対応しておりません

こちらは「船橋つかだ行政書士事務所」の電話番号です。
 

047-407-0991

電話受付:9~19時(土日は15時迄)

離婚の公正証書、不倫示談書、請求書など

専門行政書士

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